美白の敵、紫外線を防ぐには


美白のじゃまをするものは色々あります。中でも一番の大敵はなんといっても紫外線でしょう。以前は、焼けた素肌のほうが健康的という人もいました。でもそれは大きな間違いですね。紫外線をたくさん浴びると、後々まで肌に大きなダメージを与えることになります。でも少しくらいの紫外線ならなら気にするほどじゃないでしょ、と思ったら大間違いです。肌は紫外線を浴びるとすぐに黒くなり始めます。それはメラノサイトという細胞がメラニンを放出するからです。遺伝子を紫外線からまもるための体の防御反応ということですね。とにかく紫外線は美白の最大の敵といってもよいでしょう。しかもかなり手ごわい相手です。それで一分以上紫外線に当たるときには、日焼け止めを塗ったほうがよいでしょう。

46日傘で十分と言うかも知れません。でも日傘は上からの紫外線は防げても、地面に反射した光には無防備なのです。やれやれ、日差しの強い日には家にいてなるべく外出を控えるしかないか、と思うかも知れません。でもちょっと待って下さい。実は部屋の中に居ても、わずかながら紫外線は届くのです。それでガラスにUVフィルムを張って防ぐのが効果的でしょう。さらに曇りの日でも一安心とはいきません。日差しの強い日の6割くらいの紫外線が出ています。なので外出する時には常に紫外線対策が必要です。それで日焼け止めクリームは必需品といえます。でも実はそれだけで万全とはいきません。肌を黒くするメラニンの生成を抑えるには、美白化粧品を使うことが欠かせないのです。この日焼け止めクリームと美白化粧品の二つの盾によって紫外線からお肌を守りましょう。そしていつまでも美白を維持していきたいですね。