美白は地道な積み重ねあるのみ!


仕事柄各国民族の方に接する機会がありますが、白人が美肌かというとそうでもないことに気づきます。彼らは色素が薄く、紫外線等のダメージを受けやすいのです。確かに、白人系の子供や赤ちゃんは本当に真っ白、うつくしーい肌をしていますが、大人になるとしみそばかす、にきび、肌荒れなどに悩んでいる白人は非常に多いです。白人のしみそばかすは予想以上、アジア人より悲惨です。アジア人と同じ写真に映りたくないと言う欧米人も多くいます。アジア人は肌がきれいだからと。

欧米人でも肌が透き通るようにきれいな方ももちろんいます。でもそれは、私たち以上に紫外線と闘ってきた女性達なのです。弱い白い肌で、闘い続けた女性の肌は明白です。それを見て私は思いました。美白は積み重ねなのだと。

アジア人の中では韓国人が美白に成功しています。白く美しい肌の韓国女性が多くいます。なぜか、、答えは親が小さい頃から女の子には陽を当てさせないからです。日本人の現在20代30代女性はいつから美白を意識したでしょうか。恐らく、早くても小学校高学年、中学高校位かと思います。日焼け止めを塗りだしたり、美白化粧水を使い始めたりしますよね。それまで美白に無頓着です。でも、韓国では子供が自分で美白を意識しないうちから、親が物心つかない娘が日焼けをしないようありとあらゆる手を尽くすわけです。結果、子供自身が美白を意識する頃には、すでに真っ白な自分が出来上がっている訳です。ここで美意識が出始めたお嬢さんはますます美白に磨きをかけるわけです。真っ黒に日焼けした健康な日本人中学生がようやく美白をし始めるのとは訳が違います。
すでに大人になっている私たちは歴史は変えられませんが、はっきり理解できるのは美白は積み重ねということです。美白化粧品で、美白を促進することはできますが、今日の美白は半年後1年後のためと言うことを意識して、気長に美白に取り組みましょう。