地黒から美白への道のり


くすみのない白い肌。白い肌の女性は2割増で綺麗に感じると昔付き合った男性は言っていました。
だれもが憧れる白い肌。
私は小さい頃から地黒。夏の間いくら日焼け止めをこまめに塗り直し、高級ラインの化粧品を使って肌色が明るくなってもほど遠い美白。
10代から30歳までいろいろな美白アイテムに手を出してきました。
最初に出会ったのが、自分のおこずかいでも手を出せたポンズダブルホワイト。
朝と夜のクリームが二つセットになったアイテム。部活で焼けてしまった肌に毎日塗りこむと、肌が確実に白くなりました。
その頃大ブームだったので色素の濃い乳輪で試すツワモノも現れたほど。
そしてもう一つ。コーセー 雪肌精です。当時は松嶋奈々子さんでしたね。
高校生には手を出しにくい値段でしたが、黒い石鹸と化粧水をセットで使うと毛穴がきゅっとひきしまりトーンが明るくなります。
この頃から覚えたてのメイクを試行錯誤しながら始めたのです。
バイトに励んでは美白コスメに手を出すの繰り返し。20歳になる頃までコーセー 雪肌精には大変お世話になりました。
美容師になりたいと専門学校へ進み、美容に関しての知識も少々持ち、ランチの時の口コミ交換は毎日でした。
そして、思い出したくもない過去。
22歳の時、ビクトリアベッカムにあこがれ、私も黒い肌のほうが引き締まって見えるのでは?健康的で素敵と1回だけ行ってしまったのです…20040303_014
日サロ。SPFの弱い日焼け止めクリームを塗ってはいたし、たった一回。ワンシーズンで元に戻るだろうと簡単に考えていました。
22歳の私は一年で、元の白さに戻り、一時のブームも去ったなと軽く考えていたのですが、
30歳を超えた今、頬や体に今まで見たことのなかった薄い、薄いけど確かなるシミが発生してきているのです。
安易なブームに乗っかって手を出した日サロ。
後悔の嵐ですが、30歳の今、再度コーセー 雪肌精を使い始めています。
ロングセラーの商品だけあって、やっぱり効果があります。